20154.10(FRI) TOPICS

スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1

スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1
スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1スタッフ石亀の“レッスルフィット”体験記~最強への道~vol.1

私、スタッフ石亀は正月太りで愛用のワイシャツがキツくなってしまい、途方に暮れた年明けを過ごしていた・・・。取り敢えず少しでも身体をシェイプするため自主トレに励んでいたが、これまで大きな爆発を起こせずにいた・・・。

そんな私に大きなチャンスが訪れる。それはW-1の選手がコーチを務めるプロレス式フィットネス教室の開講。そしてこのチャンスにシェイプアップに励むべく、私は“レッスルフィット”へ参加することを決意をする。ここではその“レッスルフィット”な日々を綴らせていただきます。

4月8日・水曜日。今日は“レッスルフィット”のオープン日。練習場所のGSA(GENスポーツアカデミー)には幅広い年齢層の生徒さんたちがいました。2時間(19:00~21:00)の内の最初の授業は3人のコーチの中の一人、AKIRA選手によるエクササイズ。約1時間、体幹を良くするトレーニングや、格闘アクションを取り入れたエクササイズが行われました。パッと見、結構シンプルな動きに見えますが、これが回数を重ねるとジワジワ効いてきます。でもやり終えた後の達成感は気持ちの良いもので、1時間も続けていると自然と多くの汗が頬を通過していきます。

AKIRA選手のエクササイズ終了後は休憩をはさみ、カズ・ハヤシ選手によるプロレス流トレーニングがスタート。始めにライオンと呼ばれるプロレス式の腕立て伏せ!この腕立てはプロレスに関心のある方ならどこかで見たことのある腕立て伏せだと思います。このライオンでは腕以外にも鍛えられる箇所があり、総合的な筋力を必要とするプロレスにおいては非常に効果的なトレーニングなのでしょう。10数回やると息が切れてきました・・・。でも腕の筋肉が反応している感覚を十分に感じることができました。

次に腹筋へと続き、その後にバービーと呼ばれる全身運動。これがなかなかハード!それはカズ選手自身もトライするのが「嫌だ」と言うほど(笑)。言葉では説明し辛いので気になった皆さんはググってみてください。でもこの運動はハードな分、本当に身体に効く運動だと思います。終わった後、1キロぐらい痩せたかと思いました。

そしていよいよ本日のメインイベント!残りの30分で遂にW-1の道場のリングへ!! リング上ではプロレスの基礎である受け身、起き上がり方、ロックアップからの腕極めを練習しました。プロレスラーの皆さんがいとも簡単にやっている受け身やロックアップですが、これが意外に難しいのです。選手のようになかなか受け身でも良い音が鳴ったりはしませんし、ロックアップからの腕極めも技術が問われる技なんだなと改めて思いました。

更にロープも固いし(中はワイヤー!)、当たり所が悪ければ骨への影響も考えられるので否が応にも慎重になります。まだまだ練習が足りないと思い知らされた私・・・・・。そして練習の最後はW-1の合同練習でも毎回行っているという黙想をして、第1回“レッスルフィット”の練習は無事終了となりました。計2時間の運動でしたが、なかなか皆さんも2時間身体を動かすということは無いのではないでしょうか?私も運動不足だったので良い汗をかけました!何だか今日だけでお腹が少しスッキリした感覚も覚えましたし・・・(笑)。

プロレス式フィットネスと言うと、キツいとか、厳しいとか思う皆さんもいらっしゃるかと思いますが、そんな感じは一切せず、楽しく終えることができました。後は日常生活で食べ過ぎないようにしないとですね。

さぁ!そんな“レッスルフィット”は現在会員募集中!! プロレスラーを志している方。身体を美しくシェイプアップしたい方。身体能力を高めたい方。理由は何でもOKです。皆さんも是非!“レッスルフィット”へ!!

プロレス流トレーニングスクール“レッスルフィット”の詳細はこちら!

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE