20155.15(FRI) TOPICS

Road to KEIJI MUTO熊ゴロー選手、ジェイ・フレッディー選手インタビュー

Road to KEIJI MUTO熊ゴロー選手、ジェイ・フレッディー選手インタビュー

5.16東京・新宿FACE大会にて1回戦を戦う、熊ゴロー選手、ジェイ・フレッディー選手にインタビューを行った。はたして両選手はこのトーナメントにどのような気持ちで臨むのか?

 

―熊ゴロー選手―

 

Q.Road to KEIJI MUTO出場に当たって、まずは武藤敬司選手についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

熊ゴロー選手

「WRESTLE-1の象徴ですね。社長であり、象徴的な選手。オーラがまず凄いし、身体がデカいですよね。プロレスラーってデカさ大事じゃないですか。たぶんこのWRESTLE-1に所属している選手は絶対誰もが一度は戦いたいと思っているんじゃないでしょうか?そんな印象です。」

 

Q.一回戦で当たるジェイ・フレッディー選手についてはいかがでしょうか?

 

熊ゴロー選手

「スピードがあって、技術がある選手だなと思います。5.5で一回戦いましたけど。小柄なのにパワーもそこそこあります。でもあたった時感じたのはスピードと技術だったんですよ。瞬発力凄いですよ。ラリアットやられたとき結構効きました。ダイナマイトキッドみたいですよね」

 

Q.最後に意気込みをお願いいたします。

 

熊ゴロー選手

「このトーナメントは、1回戦勝って準決勝も勝って決勝も勝って優勝するというのが目的ではないので。優勝して武藤さんと闘った上で勝つのがゴールだと思っているんで。このトーナメントに出るどの選手よりも輝いて、武藤さんと闘って勝つ。これを成し遂げたいと思います」

 

 

―ジェイ・フレッディー選手―

 

Q.Road to KEIJI MUTO出場に当たって、まずは武藤敬司選手についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

ジェイ・フレッディー選手

「プロレスの神様ですね。レジェンドです。小さいときによく試合を観ていました。リッキー・スティムボート、スティングなどと試合をしている時。色々なアメリカ人の見たことのない新しい技を見せてくれて、夢を見させてくれました。生放送でも見ていましたよ。今も勉強のために武藤さんの試合をよく見ています」

 

Q.一回戦で当たる熊ゴロー選手についてはいかがでしょうか?

 

ジェイ・フレッディー選手

「熊ゴローはとても若くて夢がある選手だと思う。でもまだグリーンボーイ。もちろんパワーはある選手だけど、自分には経験がある。力を抜いてリラックスして戦うよ。とにかく彼は将来のある選手だと思う」

 

Q.最後に意気込みをお願いいたします。

 

ジェイ・フレッディー選手

「8人の中の1人にエントリーされてとても名誉なこと。武藤さんと試合するのは人生で一回しかないかもしれないチャンス。自分の日本にいる目的は、WRESTLE-1と日本の皆さんにジェイ・フレッディーのプロレスの実力を観てもらう事でもある。このチャンスを生かしていきたいし、楽しみたい。日本は初めてだけど、自分には7年のキャリアがある。次のステップに進むためにも勝つよ」

 

若手主体のトーナメント。優勝者が手にするものは武藤敬司とのシングルマッチの権利。このチャンスを生かし、武藤敬司に辿り着くのは一体どの選手になるのだろうか?

 

 

「WRESTLE-1 TOUR 2015 ROYAL BATTLE WEEKEND」

2015年5月16日(土)東京・新宿FACE大会 18時試合開始 / 17時30分開場

 

【当日券 販売席種】

・特別リングサイド ¥7,000

・リングサイド ¥5,000

・指定席 ¥4,000

※全席種、ドリンク代が別途¥500掛かります。

 

【販売開始時刻】

17時より会場入り口付近当日券売り場にて販売開始。

 

【場所】 

東京・新宿FACE

 

―対戦カード―

 

▼第1試合6人タッグマッチ 30分1本勝負

船木誠勝&AKIRA&カズ・ハヤシvs大和ヒロシ&浜亮太&中之上靖文

 

▼第2試合Road to KEIJI MUTO 1回戦 30分1本勝負

熊ゴローvsジェイ・フレッディー

 

▼第3試合Road to KEIJI MUTO 1回戦 30分1本勝負

土肥孝司vs芦野祥太郎

 

▼第4試合Road to KEIJI MUTO 1回戦 30分1本勝負

村瀬広樹vs黒潮”イケメン”二郎

 

▼第5試合Road to KEIJI MUTO 1回戦 30分1本勝負

アンディ・ウーvs吉岡世起

 

― 休 憩 ―

 

▼第6試合EWPインターコンチネンタル選手権試合 3分12R1本勝負

【王者】田中稔vs【挑戦者】TAJIRI

※王者・田中稔、2度目の防衛戦。

※試合は通常のプロレスルールで行われ、ラウンド間のインターバルは30秒とさせて頂きます。

 

▼メインイベントWRESTLE-1チャンピオンシップ次期挑戦者決定4WAYマッチ 時間無制限1本勝負

KAIvs近藤修司vs征矢学vs河野真幸

※4選手が同時に戦い、最初にフォール、ギブアップを獲った選手が次期挑戦者となります。なおその時点で試合終了となります。

 

皆様のご来場、お待ちしております!

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE