20187.19(THU) TOPICS

「W-1で誰よりも覚悟を持っているのは僕」芦野、ベルト奪回&9.2横浜文体大会成功に向けて気合い!■2018.7.19WRESTLE-1記者会見①

「W-1で誰よりも覚悟を持っているのは僕」芦野、ベルト奪回&9.2横浜文体大会成功に向けて気合い!■2018.7.19WRESTLE-1記者会見①
「W-1で誰よりも覚悟を持っているのは僕」芦野、ベルト奪回&9.2横浜文体大会成功に向けて気合い!■2018.7.19WRESTLE-1記者会見①「W-1で誰よりも覚悟を持っているのは僕」芦野、ベルト奪回&9.2横浜文体大会成功に向けて気合い!■2018.7.19WRESTLE-1記者会見①

【選手コメント】

芦野祥太郎選手のコメント

「昨日、グランプリ2試合を勝ち抜きまして、見事このトロフィーを獲ることができました。昨日のリング上でも言ったんですけど、去年はチャンピオンとして文体に臨んで成功させるという発言をして、今年は立場が逆でチャレンジャーとしてこの文体の大会を必ず成功させたいと。W-1で誰よりも覚悟を持っているのは僕だと思っています」

 

征矢学選手のコメント

「昨日のグランプリの準決勝から若い選手の力が凄いついてきたなと。芦野選手もデビューして3〜4年でこれだけの急成長した。元々後輩という見方から、僕の中では後輩ではなくライバルと言ってもいい選手が増えてきたなと思っております。何より2年前、自分は怪我してしまった文体がありますので、その時のメインの挑戦者としてここに立つ予定があったのにもかかわらず怪我をしてしまいました。その汚名返上とは言わないですけど、今度はベルトを持って9月2日を迎えたいと思っております」

 

 

【質疑応答】

 

──征矢選手、改めて昨日の芦野選手の闘いぶりなどの感想を教えていただきたいんですけど。

 

征矢 先程も言ったように若いキャリアであれだけの技術は正直評価はしています。それ以外の態度に関してはマイナスポイントかもしれませんよ? リングでのファイトスタイルや技術的なものに関しては評価は高いなと。9月2日はもう一度立場は逆ですけど、芦野祥太郎と当たれることは楽しみにしています。

 

──芦野選手、前回のチャンピオンシップでベルトを獲られた相手との再戦となりますが、立場が逆になってこの試合に臨むお気持ちはいかがですか?

 

芦野 文体のメインなんで、立場というよりは必ずこの試合を成功させる。この試合が成功すれば文体も成功する。そこに重点を置いています。正直な話、こんなに早く挑戦はしたくなかったんですけど、今見渡してもいないじゃなですか? 誰も名乗りを上げないし。トーナメントも僕が勝ったんで順当だと思っているんですけど、今の誰も名乗りも上げない、防衛戦もしないという流れを断ち切るためには俺がチャンピオンになるしかないですね。

 

──防衛戦をしないというお話がありましたけど、チャンピオンとしての征矢選手に関してはどのように見ていらっしゃいますか?

 

芦野 まずは防衛戦をしてほしかったなという率直な思いですね。去年は文体に行くまでに3回防衛戦したけど、1回でしょ? それはチャレンジャーが出てこないのが問題ですけど、これは会社批判でもありますけど。カードを組まない会社が悪い。

 

──征矢選手、今回の『W-1GP』のベスト4が全て若い選手で、ベテラン勢が残らなかったわけですけど、それに関してはどのように思われていますか?

 

征矢 僕個人の意見では近藤さんともう一度タイトルマッチで、ベルトを懸けて闘いたかったという気持ちはあります。でも、実際に若い力が上回って、昨日も準決若いメンバーが上がってきますんで、そういう現状を受け止めつつ、一つの成長を見られるという部分では楽しみであります。

 

──台頭する若手たちの最後の砦というお気持ちはありますか?

 

征矢 基本的にそういう感じではやってません。壁になるとか。芦野もしかり、イケメンもしかり、土肥もしかり、もう一人名前忘れちゃいましたけど……羆嵐か? みんな俺を多分壁だと思ってないんで。俺も壁になるつもりもないし、僕は僕なりにW-1の盛り上げ方をやっていきたいだけので、壁になるつもりはないですね。

 

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