201810.25(THU) TOPICS

「#STRONGHEARTSはCIMAとその他という印象しかない」王者・芦野が改めて#STRONGHEARTS迎撃を宣言!■2018.10.25WRESTLE-1記者会見①

「#STRONGHEARTSはCIMAとその他という印象しかない」王者・芦野が改めて#STRONGHEARTS迎撃を宣言!■2018.10.25WRESTLE-1記者会見①
「#STRONGHEARTSはCIMAとその他という印象しかない」王者・芦野が改めて#STRONGHEARTS迎撃を宣言!■2018.10.25WRESTLE-1記者会見①「#STRONGHEARTSはCIMAとその他という印象しかない」王者・芦野が改めて#STRONGHEARTS迎撃を宣言!■2018.10.25WRESTLE-1記者会見①

10月25日(木)、都内・GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1が記者会見を実施。昨日の後楽園ホール大会でペガソ・イルミナルを破り、W-1チャンピオンシップ2度目の防衛に成功した芦野祥太郎が出席。試合後に言ったCIMA率いる#STRONGHEARTS討伐に、EnfantsTerriblesとして乗り出すことを宣言した。

ペガソに関しては昨日の試合後同様、「今の状態ではどこのリングにも立つ資格もない」と手厳しい芦野だったが、それは#STRONGHEARTSに対しても同じだ。#STRONGHEARTSのプロレスのスタイルに関しても、「俺自身は好きじゃない。W-1のリングにガッツリ持ち込んでいるけど、真っ向から否定してやる」と付き合う気はさらさらないようだ。

狙うは大将のCIMA一人のみ。「CIMAとその他という印象しかない」と辛口のコメントを発した芦野は、「さっさとCIMAを討伐して、#STRONGHEARTSは本当の意味で終わりにしたい」と初遭遇に向けて鼻息荒く語っていた。

 

【選手コメント】

 

芦野祥太郎のコメント

「昨日後楽園で防衛をしたわけなんですけど、まあ正直、彼はまだまだメインに立つレベルじゃなかったのかなと思ってますね。引き受けてしまった俺にも責任はありますが、プロレスをナメてんのかなという思いですね。今の状態ではどこのリングにも立つ資格もないし、試合後の状態はどうなのかわかりませんが、W-1のリングをナメないでほしいですね。プロレスをナメないでほしいですね。いなくなるならそれでいいし。帰って来るんだったら、また手厚く歓迎してやるよという感じですね。まあ、ペガソの話はそれぐらいにして、昨日も言ったんですけど、対#STRONGHEARTSを全面的にやっていこうかなと。EnfantsTerriblesがようやく彼らを迎え撃つと。11月の後楽園ではどういう形になるかわかりませんが、試合をして、EnfantsTerriblesが#STRONGHEARTSを負かしたいと思っております」

 

【質疑応答】

 

──対#STRONGHEARTSに矛先を向けた理由はなんですか?

 

芦野 挑戦者自体が出てこないっていうのもありますけど、今防衛戦をやりたい魅力的な相手がいないというのが一番大きいですかね。2回目取った時に誰とでもやると、毎月やると言いましたが、それを試してみた結果が昨日なんで。やっぱりちゃんとした人間が挑戦してこない限り、王座戦はやらなくていいのかなというふうには感じましたね。やっぱり今、W-1のリングを荒らし回っている#STRONGHEARTS。昨日も長ったらしいマイクで延長料金寸前ですよ、W-1が。一人若手も名前を変えられちゃったでしょ? トンドコロ。トンドコロが似合っているからいいかもしれないですけど、かなり#STRONGHEARTSの面々がのさばっているので、まずそれをおとなしくさせてやろうかなと。昨日、EnfantsTerriblesも取られているので。そんな感じですね。

 

──#STRONGHEARTSのスタイルにかなり怒りというか、「W-1のプロレスをやる」っておっしゃっていましたけど。

 

芦野 W-1のプロレスはちゃんとしたプロレスだと思っています。一応、派生したのが全日本プロレスさんでありそのへんはしっかりしたプロレスをやっているという自負はあるんですけど。別にドラゲーのプロレスがちゃんとしてないというわけではなく、彼らは彼らのスタイルがあって、俺自身はあまり好きじゃないです。それを持ち込まれても一切付き合う気はないし、今まで#STRONGHEARTSの試合を見ていても、それをW-1のリングにガッツリ持ち込んでやってるんで、真っ向から否定してやろうかなと。あと、客にあんなにアピールしている暇があったら闘ったほうがいいですよ。

 

──そのスタイルという中でもマイクが長いと。そこに関しても相当怒りがあったように思いますが。

 

芦野 会社的に怒りがありましたね。昨日、メインが終わったのが21:45ぐらいでしょ? あのマイクがなかったら、みんな21:30頃には帰れていますよ。次の日仕事がある人も多い中、あんなねえ、始まってから長々とマイクで、大して面白くないマイクされても必要ないでしょう。そういうところから後手に回っているわけですよ。それをやめたいなと。今まで止められる人間がいなかったんで、それを止めたいなと。

 

──無差別のベルトは相応しい相手が出てくるまでは防衛戦をやらないということですけど、#STRONGHEARTSの中で気になる選手はいますか?

 

芦野 #STRONGHEARTSの中ではCIMAなのかなと。CIMAとその他という印象しかないですね。

 

──年齢も近いT-Hawk選手に関してもそれほど興味はないですか?

 

芦野 興味は特にないですね。

 

──狙うはCIMA選手。

 

芦野 そうですね。一番親分をやってしまえば、話が早いのかなと。その中で障害でT-Hawkとかリンダマンが出てくると思うんですけど、そこは軽くあしらって、さっさとCIMAを討伐して、#STRONGHEARTSは本当の意味で終わりにしたいですね。

 

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE