20194.4(THU) TOPICS

山村、神経と骨に異常なし カズが現状を報告

山村、神経と骨に異常なし カズが現状を報告
山村、神経と骨に異常なし カズが現状を報告

4月4日(木)、都内・GSPメディアセンターにてWRESTLE-1が記者会見を実施。社長のカズ・ハヤシが昨日の後楽園ホール大会で首の負傷をし、救急搬送された#STRONGHEARTSの山村武寛の現状についての報告を行なった。

入院しているという山村だが、カズによると首の神経や骨には異常なく、痛みが取れれば退院も可能とのこと。話をすることもできるようで、携帯電話の操作をしたという報告もあった。

再びW-1のリングに上がることについては、「見切り発車は良くない。しっかり見てそのあとにGOを出したい」と慎重な姿勢を見せた。

【選手コメント】

カズ・ハヤシ社長のコメント

「昨日の後楽園ホール大会に出場した山村武寛選手ですが、試合中に首を負傷されました。その後、病院に緊急搬送されまして、神経と首の骨には異常はなく、話をすることもできるような状態です。リング上では手足も動かせてしゃべることができたという状況です。ただ、全治等の詳細に関してはまた改めて報告させていただきます。山村選手のファンにはご心配おかけしたことを深くお詫び申し上げます」

 

【質疑応答】

──ご本人は怪我のことについてお話されたりとかはしているんでしょうか?

 

カズ 今のところそういうのはないんですけで、携帯電話を操作するような感じもできますし、今の状況で言うと首の痛みが取れれば退院するのは可能というところまで来ているんですけど、ちゃんと調べて全治何週間っていうのはあとから説明したいなと。ちゃんとわかってからご報告させていただくという感じです。

 

──山村選手が怪我が良くなってまたW-1に上がりたいと希望されたら上げるんでしょうか?

 

カズ やはり怪我はつきもので、こればかりは万全の状況で。見切り発車は良くないと思うので。万全の体調は僕らが見てみたい。それからという感じですね。やはり一歩間違えればという。プロレスはそういうものなので、しっかりと見て、そのあとにGOは出したいなと思います。

 

 

引き続き5.3後楽園大会の一部対戦カードの発表をカズが行なった。

 

 

カズ・ハヤシ社長コメント

「5月3日(金・祝)、一部対戦カードが決まりました。W-1チャンピオンシップ、T-Hawkvs近藤修司。次です。才木玲佳vs井上京子のシングルマッチ。そしてトンドコロ隼vsCIMA、特別ルールとしてCIMA選手が2カウントで勝利ができるという変速の試合形式になります。そして稲葉大樹&土肥孝司vs芦野祥太郎&羆嵐のタッグマッチ。土肥選手の復帰戦が決まりました。以上になります」

 

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE