「WRESTLE-1 TOUR 2017 FLASHING SUMMER」

平成29年8月6日(日)~平成29年8月27日(日)

20178.11(FRI)

「WRESTLE-1 TOUR 2017 FLASHING SUMMER」8.11東京・後楽園ホール大会
開催日:2017年8月11日
時間:19時開始/18時開場
場所:東京・後楽園ホール
住所:東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5階
TEL:03-5800-9999
アクセス:

第一試合
タッグマッチ 30分1本勝負
    • 三富 政行

    • 藤原 ライオン

    • 皇 壮馬

  • 4分32秒
  • ブレインウォッシング→片エビ固め

三富政行&藤原ライオンのコメント

三富「ライちゃん、サンキュー! ありがとう。僕はね、このW-1に上がり始めて1年半経つんですよ。まあ、ライオンちゃんは辞めて2年。俺らは苦虫噛み締めながら、でもプロレスで幸福になりたい。幸せになるためにやってるんでしょ? ここのレスラーはヌルすぎる! W-1以外で試合したいことねえだろ。お前らどっか呼ばれんのかって。次の横浜文体、俺が大尊敬する大先輩をタッグパートナーに迎えて、皆さんをプロレスで幸福にします。ライちゃん、またよろしく」

ライオン「2年ぶりに上がるといろんなことを思い出す。つらい時もあったし、いい時もあった。また、上がれるようにがんばるんで、皆さんによろしくって言いたいですね」


一&皇壮馬のコメント

一「わけわかんねえ。関係ねえだろ、あいつ。クソ! W-1にで全然勝ててねえ三富の言うことなんて関係ねえ! ここで誰にも負けない実力つけて、プロレス界で生き残ってやる!」

皇「SNSとかで三富さんがわけわかんねえこと言っているけど、自分は今できることを全力でやって、まず1勝したいです」

第二試合
シングルマッチ 30分1本勝負
    • 才木 玲佳

    • 万喜 なつみ

  • 5分20秒
  • ジャックハマー→片エビ固め

第三試合
WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ前哨戦 タッグマッチ
    • アンディ・ウー/NEW ERA

    • 仲川 翔大

    • 吉岡 世起/NEW ERA

    • MIKAMI

  • 9分1秒
  • 飛鴻→片エビ固め

アンディ・ウー&仲川翔大のコメント

アンディ「挑戦者の吉岡から今日は俺が直接獲ったぞ。ただ、試合中盤から最後にかけて首から指先まで痺れるぐらい大ダメージを負ったから、その借りは9月2日、横浜文体で返すし、必ず防衛してW-1のクルーザーをもっとおもしろくしていきます」

仲川「久しぶりの後楽園でW-1という大きな舞台に呼んでいただいてありがとうございました。目の前でクルーザー級のアンディ・ウーさん、吉岡世起さんが素晴らしい2人の攻防を見せてもらって、自分はまだまだ2人と同じラインで闘えなかったですね。もっともっと研究を積んで、必ず同じラインに立ちます」


吉岡世起&MIKAMIのコメント

吉岡「忘れてたよ、カウンターの飛鴻。忘れてたよ。肩、3カウントの前に上げたろ。今日はなんかタッグパートナーから茶々入って、わけわかんねえことがあったけど、俺の狙いはクルーザーディビジョンのベルト、そしてアンディ・ウー、ただ一つだ!」

MIKAMI「クルーザーディビジョン? なんだか知らないけど、元々、この業界でクルーザーって言い出したのは俺だからね。『CRUISER GAME』っていうブランドを2005年に立ち上げてやってたから。それを今ここでW-1がクルーザーをやってるんなら、ちょっと出ていかなきゃいけないでしょう。俺がいかなきゃ。トップはハヤシさんでしょ? 俺とハヤシさんは20年以上、みちのく、ユニバーサル、そして『CRUISER GAME』に最初に出てくれたのはハヤシさんだからね。『クルーザー級おもしろいね』って一番最初に賛同してくれたのはハヤシさんだから。これもなんかの縁だから、絶対。今日は前哨戦ということで仲川じゃない、それ以外の2人。アンディと吉岡、2人がやり合ったけど、今度その2人でタイトルマッチやるんだって? どっちが勝つかしんないけど、俺も控えているから、ウカウカしてらんないよ。絶対出ていくからね。まあスマートにいきますよ。俺がクルーザー巻くから。これからのW-1を見といてくれ」

第四試合
UWA世界6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
    • 征矢 学/new Wild order

    • NOSAWA論外

    • タナカ 岩石

    • カズ・ハヤシ

    • MAZADA

    • 頓所 隼

  • 16分31秒
  • 岩石落とし固め

※第58代王者組・征矢学&NOSAWA論外&タナカ岩石組が3度目の防衛に成功。

征矢学&NOSAWA論外&タナカ岩石のコメント

論外「あいつの暴走で違う感じになっちゃったね。お前、勝手に決めんなよ、防衛戦。俺と火野との関係と、あと文体はビッグマッチだからさ、今日も見ただろ? 俺とMAZADAの絡み。シングルやろうと思ってたのに……。それはまあいいや。学ジャパンってなんだよ。お前がUWAのタイトルマッチやるって言ったから、お前一人でやれ。俺たちを巻き込むな」

征矢「それはルール違反だ」

論外「ルール守るのはお前のほうだろ(笑)。岩石がんばったぞ。お前が全部ぶち壊してんだよ。いいのか、これで」

征矢「次の防衛戦を会社に勝手に決められてるんだから、俺たちが勝手に決める権利もあるだろう。違いますかッ!」

論外「(岩石に向かって)お前はやりたいか、防衛戦?」

征矢「防衛戦やりたくないのか? 防衛戦やりたくないチャンピオンがどこにいるんだよ!」

論外「やりたくねえよ」

征矢「復帰するんだからちょうどいいでしょう」

論外「俺、その日も仕事入れようかな? そっちのほうがいいもん。用事があるから。そんなにやりたきゃ会社を納得させろ」

征矢「もう言っちゃったからしょうがないでしょう。言っちゃったんですもん。あとは火野が誰か2人を連れてきて、俺たちに挑戦する。復帰して、9月は全然間に合うでしょう。ちゃんとしたメンバーを揃えてこい。それだけですよ、チャンピオンからは。以上です」


火野裕士のコメント

火野「8.27復帰します。その大会のオファーをリング上でしたらおもしろいかなと思ってしたんですけど、見事に2人に断られましたね。で、リアルデスペラードってもうないんですね? 知ってました? なんで自分は知らなかったんやろ。いつなくなったの? わかんないね。ちょっとだいぶプロレスから離れてたもんで。欠場中は思いっきり遊んでやろうと思って、あっちの海に行ったり、海外に行ったり、遊び呆けていて、まさかこんなことになっているとはね。9.2、ちょっとがんばってパートナー探してきます。誰にしよう? とりあえずMAZADAさんは強制的に。あともう一人。とりあえず復帰しますんで、よろしくお願いしま〜す」

第五試合
WRESTLE-1チャンピオンシップ前哨戦 タッグマッチ
    • 芦野 祥太郎/Enfants Terribles

    • 児玉 裕輔/Enfants Terribles

    • 黒潮“イケメン”二郎/NEW ERA

    • 稲葉 大樹/NEW ERA

  • 19分7秒
  • マッドスプラッシュ→片エビ固め

芦野祥太郎&児玉裕輔のコメント

芦野「児玉さんが文体でやるっていうんなら、もう終わらせちゃいましょう。彼のレスラー人生も」

児玉「稲葉大樹は終わり。文体でNEW ERAも稲葉大樹も終わり」

芦野「あとイケメン。今日はなかなか良かったんじゃない? 今までで一番良かったイケメン二郎だったんじゃない? まあ、真面目にやれよ。そうしたらあいつも変わるでしょう。ジャケットに頼るのはいいよ。客に媚びんなよ。NEW ERAも同じだよ。稲葉、土肥熊、吉岡、アンディ、全員一緒だよ。自分がねえんだよ。会社に言われたことやるだけで、そんなんじゃレスラーとして上に行けねえよ。だから、俺はNEW ERAを解体する。俺は自分の力で上に行く。フィニッーシュ!」


黒潮“イケメン”二郎&稲葉大樹のコメント

稲葉「結果がついてこない……。ただ、あの紫頭、俺に興味がないって言ったけど、執拗に俺にいろいろ言ってくるし、興味があるんでしょう、俺に。本当は。興味あるんだったら、正々堂々と1vs1でケリをつけましょう。俺はなんでも受けます。だから、俺と1回シングルやれ。それだけです」

イケメン「いい者っていかに大変か。いつでも悪い奴の踏み台にならなきゃいけない。稲葉は本当に踏み台になったらいけないんだけど、潰してほしいね。児玉さんのこれからを考えると稲葉に1回潰してほしいね。まあいいや、そんなことより、9月2日、横浜文体。俺は今まで以上にマジだからな。あいつは強い。俺はそれを上回る。フィニーッシュ!」

第六試合
WRESTLE-1リザルトチャンピオンシップ 60分1本勝負 ※変更カード
    • 伊藤 貴則/NEW ERA

    • 立花 誠吾/Enfants Terribles

  • 9分4秒
  • シルバーロック

※第2代王者・伊藤貴則が2度目の防衛に失敗。立花誠吾が第3代王者となる。

立花誠吾のコメント

立花「伊藤に勝ったのなんてどうでもいいんだよ。俺が一番言いたいのは、俺ら学院生、いつまで経っても色眼鏡で見られてる。この1年とちょっと毎日のように練習して、毎日のようにトレーニングして、それでも色眼鏡で見られて。ふざけんじゃねえぞ! 俺らよりやってねえ奴らたくさんいるよ! そりゃリングの上でのパフォーマンスが全てかもしれないけどさ。俺はそれも劣ってると思わねえよ! だけど、いつまで経っても学院生出身で色眼鏡で見られて、俺は納得いかねえんだよ! だから、俺は強くなるためにこの芦野さんのユニットに入ったんだよ! 今に見てろ! ドンドン実績作ってやるからな!」


伊東貴則のコメント

伊藤「なんやあいつ! 竹刀使ったり、金的蹴ったり! おい、俺はリマッチ権あんだよ。リマッチでもう一回! あいつの汚い攻撃全部防いで、俺が圧勝してやるから! もう一回リマッチやるぞ!」

第七試合
WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
    • 土肥 孝司/NEW ERA

    • 熊ゴロー/NEW ERA

    • 河野 真幸/TriggeR

    • 近藤 修司/TriggeR

  • 15分47秒
  • ダイビングセントーン→片エビ固め

※第10代王者組・土肥孝司&熊ゴロー組が初防衛に成功。

土肥孝司&熊ゴローのコメント


土肥「なんとか防衛しました。能ある豚は……」

熊ゴロー「熊じゃ」

土肥「ビックリしましたね。結局、最後はおいしいところだけ持っていこうと」

熊ゴロー「そんなことないです。ちゃんと布石はありましたから。あそこまで読んで。ただ、セントーンも考えないとね。ちょっと避けられすぎて」

土肥「お客さん呆れていたよな」

熊ゴロー「お客さんからも熊ゴロー、ちょっと頭を使えって思われてきているかな。次の文体、考えないとね」

土肥「まあ、あの人たちはまた一線でやりたくて、目立ちたくて、そのチャンスを俺らがあげるということで」

熊ゴロー「あの人たち倒したら、俺ら最強ですよね」

──社長と副社長に経営に専念しろって言われていましたけど、リング上は任せろみたいな気持ちなんですか?

土肥「そうですね。2人とも40と45ぐらい? 1人はアラフォー、アラフィフに差し掛かっている人たちですから。ご老体なんですから。ただ、先輩だと思って立ちはだかろうとしてくるんで、しっかりと叩き潰してあげて、経営のほうに専念してほしいと。社長と副社長ですから。リング上は関係ないから。な?」

熊ゴロー「うん、凄くいいことを言った」

土肥「あ、そう。こいつは権力になびくタイプなんで。前の246だったら、『やってやるよ!』とか言ってたけど、社長と副社長になってからはそういうことがないじゃん」

熊ゴロー「ああ……」

土肥「そんな感じだな。まあ、246を倒したらW-1内で俺らの相手がいなくなっちゃうんで、外に出ていきます」

熊ゴロー「よっしゃ出ていこうぜ! プロレス界という大海原へ!」


チーム246のコメント

カズ・ハヤシ&近藤修司のコメント

近藤「若手からなんか物を言われちゃったけど、ナメんじゃねえぞ、この野郎! しかねえな。まあ、俺は河野と負けてるから、次こそラストチャンスだな。まあ社長と副社長で、外ではパートナーだけど、リングでもパートナーとして乗り込む。もういいよ、NEW ERA? 芦野のチーム? 全部かかってこいよ。不満がある奴ら全部俺らが受け止める」

カズ「彼らが時代を作っているということは認めてます。その上で、僕らが時代を作り始めてます。最強の僕のビジネスパートナー、近ちゃんと2人で246復活。そして、2人でタッグタイトルを獲り、2人の246の新しい道というものを見せてやりますよ」

近藤「名前も変えましょう。社長と副社長なんで、それをつけましょうよ」

カズ「え、どういうこと? 社長と副社長に246をつけるってこと?」

近藤「後日発表します(笑)。文体だ、文体」

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE